台湾移住・永住 グリーンカード取得サポート

 海外移住先として、近年、台湾が注目を集めています。
リタイア後の移住先として世界的に人気なのはカナダですが、日本からは遠い点や、物価が高くなっているのが難点です。
台湾は日本から非常に近いことや、物価が安いのがメリットで、年金で過ごす地としては最適です。
また、台湾の公用語は標準中国語なので、将来を考えてお子さんに中国語を身につけさせたいという子育て世代(30〜40代)の方の移住者も増えてきました。
1名が居留資格・ビザを取得すれば、その配偶者や子供は呼び寄せることができます。
海外移住先の候補として、台湾を考えてみませんか!?

 台湾トランスでは、ビザの取得から台湾現地での住居・住宅探しまで、台湾移住をサポートいたします。
最終的には、台湾の永住権(永久居留証)を取得まで対応できます。

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ペーパーカンパニーを作って居留資格を取得

 台湾は、外国人が長期滞在するためのハードルが高めで、もし正規の居留資格を取るとなると、それなりの資産や学歴などが要求されます。
リタイアメント・ビザ(退職者ビザ)でも、180日ごとに台湾を出国しないとならないです。
また、これらの一時的な滞在ビザでは何年経過しても、台湾の永住権(永久居留証)を所得する資格が発生しません。

 当社では、台湾でペーパーカンパニーを設立して、最初はその会社代表者として台湾のビザ・居留証を取得する方法をご提案しています。
外国人では審査が厳しくなっている台湾の銀行口座の開設も可能で、家族の呼び寄せもできます。
(ただしペーパーカンパニー名義の銀行口座は、海外送金など一部制限があります)

 もし日本ですでに会社をお持ちであれば、その海外営業所として台湾で登記することもできます。

 あくまでペーパーカンパニー(名義のみの会社)なので、台湾での経営の負担はかかりません。
また、この方法であれば、数年間、居留資格を維持することで将来的に、台湾での永住資格(永久居留証=台湾のグリーンカード)の申請もできるようになります。

STEP 1 台湾でペーパーカンパニーを設立し、代表者ビザを取得
STEP 2 会社を数年間(5年以上)維持する
※ 会社経営する必要はなく、最小限の会計処理のみで維持できます
STEP 3 台湾の永住権の資格が発生
(台湾で一定以上の給与所得と納税が必要)

台湾移住にかかる費用・予算

サポート・代行手数料

台湾の現地営業所としてペーパーカンパニーを設立して、1名分の就労許可や居留ビザを取得する手数料です。
家族分のビザ取得もするなら、加算手数料がかかります。
(永住居留証の申請サポートについては、ケースに応じて手数料をお見積りするのでご相談ください。)

もしご自身の会社をまだお持ちでなければ、最初の会社設立から代行できます。
手数料・費用をお見積もりいたしますので、お気軽にご相談ください。

営業所登記
(初期費用)
35万 〜 ・海外営業所としての登記
・労働資格/居留資格(1名分)取得
・銀行口座開設 などを含む
不動産サポート
(住居・物件探し)
4万円 〜 住宅か事務所かによって手数料は異なります。

以上は初回のみ発生する手数料なので、会社登記が完了した以降は維持費(下記)だけになります。

年間維持費・生活費の資産

台湾に移住して1年間にかかる費用の一例です。生活費や家賃には個人差がありますので、あくまで目安とお考えください。

法人維持費 65,000 NT$
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100,000 NT$
・登記住所賃料
・会計処理 等
家賃・光熱費 240,000 NT$
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360,000 NT$
台北の1ルームマンション
(1〜2人用住宅)
飲食費 100,000 NT$
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150,000 NT$
合 計 405,000 NT$
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610,000 NT$
160万 〜 240万 円
(日本円換算)

 台北の郊外や、地方都市であれば、住宅家賃の相場はもっと抑えられます。

 もし住居の住所で登記できるようなら、登記住所の賃料は削減できます。ただし、一般住宅を法人登記として使うには、家主の許諾が必要です。

台湾の移住・永住サポートについて、お気軽にお問い合わせください。
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